基本コンセプト


菱形の枠は、産業廃棄物の循環を意味し、循環が進む中心部はエコロジーの象徴である澄んだグリーンリーフとなります。同時にそのグリーンリーフは株式会社髙橋合金の高い精錬技術の証である精錬の炎を表現。その炎がエコロジーのグリーンリーフを生み出していることを視覚言語として訴求します。 産業廃棄物の循環の枠の頂点には、グリーンリーフの炎から生み出された純度の高い製品を真円(ハンダ)で表現しました。 これら3つの部位は総体形として人を形づくります。人は社員を表現し社員ひとりひとりが、株式会社髙橋合金の企業理念を理解しその情熱の炎を常に燃やし社業の発展に努める意味も込めたコーポレートマークです。


株式会社髙橋合金を「TAK-G(タック・ジー)」と表記します。この表記は日本だけでなく、世界に向けて発信するリサイクル精神を広めるために、株式会社髙橋合金の愛称として表現したものです。地球環境に対応した先進性を表すために斜体文字とし、技術力を表すために太めのゴシック体で表しています。


明朝体とゴシック体の合成をベースに、安定性、信頼性を感じさせる重心を下に置いたロゴタイプとしました 。 時代に問わず、永く汎用されるような安定感のあるゴシックを基調とした形であり、マークの伸びやかさと対照的に、安定性・信頼性を企業イメージに想起させます。


株式会社髙橋合金の使命は、限りある地球資源をリサイクルする事です。その思いをコポレートステートメントで表しています。ステートメントをコポレートマーク・ロゴと組み合わせる事で株式会社髙橋合金の環境保全の取り組む姿勢を更に打ち出す事を目的としました。





